Lychee AI
あなたのチームに、
頼れるAIがひとり。
遅延プロジェクトの検知からスケジュール調整まで、
いつものプロジェクト管理に頼れるAIが加わります。
※クラウド版スタンダードプラン以上
+OpenAI / Azure OpenAI のAPI契約が必要です。
詳しい条件を見る
AIアシスタント
遅れそうなプロジェクトを教えて
おはようございます。担当チケットを分析しました。
今日対応すべきは3件です。
- 要件定義書レビュー(納期:本日)
- 結合テスト準備(納期まで2日)
- 遅延中:API詳細設計(納期超過3日)
API詳細設計の納期を1週間延ばして
納期を 2026/7/21 に変更します。よろしいですか?
(実行前に必ず確認します)
WHAT LYCHEE AI CAN DO
Lychee AIができること
プロジェクト管理の「調べる・入力する・分析する」を、チャットの一言で。
進捗・遅延の把握
レポートの分析
EVMの分析
チケットの作成・更新
議事録からチケット作成
今日やるタスクの抽出
USE CASES
Lychee AIの活用シーン
現場でそのまま使える指示文と、AIの実際の答え方をご覧ください。
「遅れそうなプロジェクト」を
AIが先に見つける
タスクの進行状況やコメントを分析し、遅れそうなプロジェクト・負荷が偏っているメンバーを検出。データを探して見て回る時間を圧縮します。
このように指示できます
遅れそうなタスクを洗い出してください。負荷が偏っているメンバーがいれば教えてください。
AIアシスタント
遅延リスクの高いタスクは4件です。うち2件は佐藤さんに集中しています。工数の再配分を検討しますか?
候補として田中さん(稼働率62%)への振り替え案を提示できます。
プロジェクトレポートの
AI総評
Lycheeプロジェクトレポートの個別レポート画面に配置されたパネルデータを、AIが自動で収集・分析。進捗や課題、リスクの状況を総合的に評価し、プロジェクトの現状把握をサポートします。
議事録を渡せば、
チケットになる
会議の文字起こしや議事録をアップすると、AIが内容を整理してチケット作成をサポート。会議後の登録作業と対応漏れをなくします。
このように指示できます
AIアシスタントのメニュー「議事録からチケット作成」をクリックするだけです。
AIアシスタント
議事録から5件のタスクを抽出しました。
- LP改修の見積作成(担当:山田さん案 / 7/18)
- API仕様の確認(担当:佐藤さん案 / 7/17)
この内容でチケットを作成しますか?
ガントチャートの引き直しを、ひとことで
「開始日を1週間延ばして」のような指示で、ガントチャート全体のスケジュールをAIが一括調整。変更はチーム全体に即時反映されます。
このように指示できます
このプロジェクトの全チケットの開始日を1週間後ろ倒ししてください。
AIアシスタント
対象は23チケットです。すべて開始日・納期を+7日します。よろしいですか?
[はい、実行する][個別に確認したい][キャンセル]
FOR YOUR ROLE
現場の作業も、PMの判断も速くなる
-
現場担当者の方へ
迷わず手を動かせる
- 「今日やるべきこと」をAIが毎朝リスト化
- チケット起票・更新はチャットで一言。入力作業を削減
- 完了条件のチェックリストをAIが提案し、抜け漏れ防止
- 操作に迷ったらAIに聞けばいい。ツール習熟が不要に
-
PM・PMOの方へ
探して見て判断する、をやめる
- 遅延リスク・負荷の偏りをAIが検出して報告
- プロジェクトレポートをAIが総評(新機能)
- 議事録からタスク登録までの手間をなくし、対応漏れゼロへ
- ガントチャートの引き直しは一言で一括調整
SAFETY BY DESIGN
Lychee AIは
「勝手に操作しない」「学習に使わない」安心設計
-
実行前に必ず確認
チケットの作成・更新は、利用者が承認しない限り実行されません。
-
削除はしない
AIはチケットやプロジェクトなどのデータ削除を行いません。
-
学習に使われない
入力内容をAIの学習・再利用には使いません。OpenAI / Azure OpenAIもAPI経由データを学習に使用しません。
-
使わない選択も
APIキーを設定しなければLychee AIは動作しません。組織の方針に合わせて導入できます。
ご利用条件
- クラウド版のスタンダード/プレミアム/ビジネスプランのご契約が必要です(オンプレミス版は非対応)
- OpenAI または Azure OpenAI とのAPI契約が必要です
API契約がはじめてでも、取得から設定までの手順ガイドをご用意していますので、ご安心ください。
設定でお困りの場合はサポートが伴走します。
Lychee AIの活用動画
よくある質問
クラウド版のスタンダードプラン、プレミアムプラン、ビジネスプランのご契約が必要です。
また、OpenAIまたはAzure OpenAIとAPI契約も必要になります。
※オンプレミス版ではLychee AIをご利用いただけませんので、ご注意ください。
ありません。チケットの作成・更新などを行う際は、必ずAIが確認を求めるメッセージが表示されます。利用者が承認しない限り、実行されません。
また、AIはチケットやプロジェクトなどデータ削除は行いません。
現在は、全ユーザー・全プロジェクトでの利用を前提としています。
個別ユーザー・プロジェクト単位での制限設定はできません。
いいえ。Lychee Redmine側ではAIへの入力内容を学習や再利用に利用しません。
また、OpenAIおよびMicrosoft Azure OpenAIも、API経由のデータをモデル学習に使用しない仕様です。安心してご利用いただけます。
※OpenAIについては、お客様から明示的な申請があった場合に限り学習データとして提供することも可能ですが、標準設定では学習利用は無効化されています。
AIの文脈が複雑になっている可能性があります。
右上の「ゴミ箱」アイコンを押して履歴を削除(リセット)し会話を最初からやり直してみてください。